関西労災看護専門学校
教育理念
本校は独立行政法人労働者健康安全機構の使命に基づき、人間愛と生命に対する尊厳を基盤とした豊かな人間性を培い、社会に貢献できる看護の実践者として、生涯成長し続ける人材の育成を目指す。
教育目的
本校は学生に対し看護に必要な知識、技術、態度を習得させ、豊かな人間性を養い、社会に貢献できる専門職業人を育成することを目的とする。
教育目標
1.看護の対象である人間を総合的に理解する能力を養う。
2.あらゆる発達段階・健康レベルにある対象のニーズに対応するため、科学的根拠に基づいた安全な看護が実施できる基礎能力を育成する。
3.勤労者医療を推進する労災病院で働く看護師として、予防からリハビリテーションに至る包括医療に対応できる基礎的能力を育成する。
4.保健・医療・福祉の各職種の連携を考えた調整能力ならびにリーダーシップ能力を育成する。
5.専門職業人として自己研鑽に努める姿勢を育成する。
6.人間尊重の精神、共感的態度、使命感の育成を通して豊かな人間性を形成する。 7.国際的視野に立って、社会の変化に対応できる看護を考える力を育成する。
姫路医療センター附属看護学校
教育理念
1)生命尊重と思いやりを基盤とした人間性豊かな人材の育成
2)看護を科学的に実践できる能力の養成
3)専門職として生涯看護を探究し自らを磨き続ける態度の醸成
教育目的
看護師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献しうる有能な人材を育成することを目的とする。
教育目標
1.尊厳を持つかけがえのない存在としての人間を全人的に理解する能力を養う。
2.人間の心身の調和状態と環境とのダイナミックな相互作用を理解し、 対象とのケアリング的関係性を形成する能力を養う。
3.人々の健康レベル向上に向けて、看護を科学的に実践するための基礎的能力を養う。
4.複雑な社会と多様な価値観を認識し、理論に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
5.保健・医療・福祉制度と他職種の役割を理解し、チーム医療を実践するための基礎的能力を養う。
6.専門職業人として生涯にわたって看護を探究し、自らを磨き続ける態度を培う。
7.感じる心と柔軟な思考力、自律と共生の調和した豊かな人間性を養う。
アドミッションポリシー
  1.誠実で人を尊重できる人
2.人に関心を持ち、人との関係を築ける人
3.豊かな感性を持つ人
4.探究心を持ち、自ら学習できる人
5.自分の健康管理ができる人
姫路赤十字看護専門学校
教育理念
人道
本校は、赤十字の基本理念「人道」を看護実践で具現化する看護師を育成することを使命とする。看護は人間の健康生活にかかわるケアリングである。本校では、対象者と学生、ならびに学生と教員間のケアリングを目指してリフレクションを教育の基調とする。
教育目的
「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」の赤十字の基本原則に基づき、殊に最高原則である「人道」を基調として、専門職者である看護師の責務を果たすために必要な能力を開発する。
教育目標
1. 人道(ヒューマニティ)を基盤とする赤十字の思想に基づき、人間の生命と健康を守り、苦痛を予防・軽減し、尊厳を確保できる豊かな人間性を養う。
2. 人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として、幅広く理解する能力を養う。
3. 人々の健康と生活を、自然・社会・文化的環境とダイナミックな相互作用等の観点から理解する能力を養う。
4. 赤十字の基本原則を基盤とする看護専門職業人としての職業倫理観をもち、看護を実践できるとともに、最新知識・技術を自ら学び続ける基礎的能力を養う。
5. 人々の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
6. 健康の保持増進、疾病予防と治療、リハビリテーション、終末期など、健康や障害の状態に応じた看護を実践するための基礎的能力を養う。
7. 看護の実践は「安全」で「安楽」を第一義とし、医療事故を未然に防止できる能力を養う。
8. 保健・医療・福祉制度と他職種の役割を理解し、チーム医療を実践するとともに、人々が社会的資源を活用できるよう、それらを調整するための基礎的能力を養う。
9. 赤十字の諸活動に興味関心を持ち、将来、赤十字の理念のもとに活動する看護師として国内外で活躍できる基礎的能力を養う。
宝塚市立看護専門学校
教育理念
看護は、様々な健康レベルにある個人及び家族を含む集団を対象とし、その人々が望ましい健康状態を自ら回復し、維持、増進するように支援するヒューマンサービスである。また、看護の対象となった人々の社会生活を可能な限り豊かにしていくことが看護活動の基本理念であると考える。
本校では、この考えに基づき、専門的な知識、技術、態度を教授し、適切な判断能力・応用能力を養うとともに生命の尊重と人間愛を基調とした豊かな人間性を育み、自分の考えをもった行動力のある人材育成を目指すものである。 そして、設置主体である宝塚市が求める地域医療に貢献する質の高い看護師の育成を目ざしている。
教育方針
1.「知」と「技」を磨き、「人としてのやさしさ」を育む。
2.科学的な思考力を身につける。
3.自ら学ぶ姿勢と看護師としてのアイデンティティの形成を目ざし支援する。
神戸中央病院附属看護専門学校
1.教育理念
 本校の教育理念は、地域住民の保健・医療・福祉の担い手として、人々が身体的・精神的・社会的に能力を最大限に発揮し、自らの望む場所で社会生活が営めるように支援できる看護実践者を育成することである。
看護は、人間の尊厳と生命に対する畏敬の念とに基づく人間理解を基盤とし、対象である人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として捉え、あらゆる発達段階、健康のレベルにある人々に対し、その人らしい生活過程を整えるよう援助することである。
学生は、看護師として必要な基礎的知識や技術を修得し、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
また、豊かな人間性と創造性を培うとともに、生命に対する深い畏敬の念をもち、人々の多様な価値観を認識し、
 専門職業人としての共感的態度および倫理に基づいた実践ができる能力を養う。更に、自己研鑽につとめながら能力の開発を目指す。
 一方、教育者は学習者の能力・資質を引き出し、主体性を持って学ぶ姿勢を育てるために意図的・系統的に働きかけ、支援する。
 学習者と教育者は相互作用の中で共に育つ関係を持つ。
2.教育目的
 看護師として必要な基礎的知識及び技術を修得し、豊かな人間性を養い、地域住民の保健・医療・福祉の担い手として、社会に貢献できる看護実践者を育成する。
3.教育目標
1.生命の尊厳と個々の人格が尊重でき、高い倫理観に基づいた感性豊かな人間性を養う。
2.健康の概念を理解し、あらゆる発達段階・健康レベルにある人々に対し、その人らしい生活過程を整えるよう援助できる。
3.対象の健康上の課題を解決するため、信頼関係を基盤に科学的根拠に基づいた看護実践ができる基礎的能力を身につける。
4.保健・医療・福祉制度と他職種の役割を理解し、チーム医療の一員として、協働できる能力を養う。
5.専門職業人としての自覚と責任を持ち、常に自己研鑽する態度を身につける。
6.変動する社会の要請に対応し、地域住民の保健・医療・福祉の向上に寄与できる能力を養う。
明石医療センター附属看護専門学校
1.教育理念
明石医療センター附属看護専門学校は、高度多様化する保健医療福祉ニーズに 対応しうる、科学的かつ人間的な看護を行える人材(財)を育成します。
教育目的・目標達成のため
看護師として必要な基礎知識・技術を教授すると共に豊かな人間性を養い、保健医療福祉チームの一員として社会に貢献できる看護実践者を育成します。
目的達成のために 快適な教育環境で、明るく楽しい学校をめざし、看護師としての後輩を育てるため、教育に情熱をささげ、学生一人一人の顔が見える、手作りの教育を進めます。
尼崎健康・医療事業財団看護専門学校
教育理念
人間尊重を基盤とした看護職の役割を認識し、豊かな人間性を身につけ、社会のニーズに対応できる看護者を育成します。
この考えに基づき
生命を尊び、人を人として尊重でき、相手を思いやることのできる豊かな人間性を身につけると共に、科学的思考のもとに看護の対象である人間を幅広く理解し、 安全な看護技術が提供できる基礎的能力を養います。
また、あらゆる健康段階、発達段階にある地域住民の健康増進をめざす看護者の育成に努めています。
さらに、社会の変化に関心を持ち、看護の役割と責任を理解し、生涯にわたって自己の人間形成をはかりつつ、専門職業人として継続的に学習する態度を身につけるよう導きます。
教育目的
本校は、看護の業務に従事しようとする者に対して、看護師に必要な専門的知識・技術を教授し、 地域の保健・医療・福祉に貢献できる有能な人材を育成することを目的とします。
丹波市立看護専門学校
教育理念
 本校は、人としての倫理観、豊かな人間性、他者への思いやりのこころをはぐくみ、保健医療福祉分野で地域に貢献できる看護実践者を育成することを目指します。また、状況を見極めて的確な判断をし、他職種と連携しながら、地域住民の健康的な生活を支援し、生涯にわたり看護を追求できる専門職業人を育成します。
教育目的
 豊かな人間性と自己啓発できる能力を持ち、看護の専門職業人として必要な基礎的知識・技術・態度を習得し、地域に貢献できる看護実践者を育てます。
丹波市立看護専門学校
教育理念
 本校は、人としての倫理観、豊かな人間性、他者への思いやりのこころをはぐくみ、保健医療福祉分野で地域に貢献できる看護実践者を育成することを目指します。また、状況を見極めて的確な判断をし、他職種と連携しながら、地域住民の健康的な生活を支援し、生涯にわたり看護を追求できる専門職業人を育成します。
教育目的
 豊かな人間性と自己啓発できる能力を持ち、看護の専門職業人として必要な基礎的知識・技術・態度を習得し、地域に貢献できる看護実践者を育てます。
神戸市医師会看護専門学校学院
教育理念
 看護は生命の尊厳と人間愛を基盤としている。その使命は、成長発達段階にあるあらゆる健康レベルの人々を対象として、その健康問題解決へ向け、生活の自立と生活過程を援助するものである。
 本校では、専門職業人としての基礎的知識・技術・態度を修得させると共に、多様化する社会のニーズに対応できる豊かな人間性を養い、保健・医療・福祉チームの一員として、地域社会に貢献できる看護師を育成する。
 さらに、人間的成長と主体的に学ぶ姿勢で、看護を探究する学習を支援する。
教育目的
 本校は、看護師になろうとする者に必要な基礎的知識、技術、態度と豊かな人間性を養い、もって保健・医療・福祉活動に貢献しうる人材を育成することを目的とする。
公立八鹿病院看護専門学校
教育理念
 生命尊重と看護の本質を基盤にその人に寄り添うこころを培い、人々の健康生活を支援できる有能な看護実践者を育成する。
 さらに、豊かな感性と倫理観を育み、自律した人間へと成長し、社会の変化に対応できるために主体的に学び続けることができる専門職業人の育成をめざす。
教育目標
1.看護の対象である人間を総合的に理解できる能力を養う
2.対象の健康問題に対して科学的根拠に基づいた計画的・効率的な看護実践ができる能力を身につける
3.人間の生命と人権の尊重を基盤とした倫理観に基づいた人間関係を形成する能力を養う
4.保健医療福祉チームにおける看護専門職としての役割と責任を自覚し、多職種と連携・協働できる能力を身につける
5.社会や医療の変化に対応できるように自己啓発に努め、看護を探究し続ける研究的態度を身につける
姫路市医師会看護専門学校
教育理念
看護は、どのような健康状態にある人にも、その人らしく生活が営めるよう、その人の人間性を護りながら、健康の維持・増進及び成長発達の促進に向けて援助することです。その過程は、ケアされる者とケアする者の互いの人間性を高めあうよう関わり、健康生活に向けてその人自身の成長や自己実現を助けることです。このことは、他者へのケアを通して自己が成長できる素晴らしい活動です。
 看護学は、そのあり方を実践科学として探究しようとするものです。これには人間に対する深い理解と尊重、人々の健康生活の状態を把握する力、健康課題を解決できるよう専門的知識と看護実践力を発揮する力、チームと協働するための調整する力が必要です。
 本校では、このような人間性と能力をもった人材を育成することをめざしています。皆さんは、多くの書物を読み、さまざまな体験を通し、自分を知り、自分なりの学ぶことの意義を見出して下さい。看護への湧き上がる関心を育て、主体的な行動がとれるようになってほしいと思います。これには、社会の中で責任ある行動を自らとれるようになることも含まれます。看護専門学校での学びは看護をする人としての教養や倫理観を身につけ、人としての生活の幅を広げる3年間となります。
 どんな時もSmile(笑顔)とhope(希望)を大切にし、たえず成長し続ける看護職者になれるよう、皆さん一人ひとりの可能性を引出し、さまざまな角度から看護教育にあたります。緑豊かなキャンパスは、看護を学び、学生生活を満喫する環境に恵まれています。看護に興味や関心があり、志の高い皆さんを教職員一同こころからサポートします。本校の門をくぐられることを心待ちにしています。
教育目標
看護師として必要な基礎的知識・技術・態度を教授するとともに、その応用力と向上心を養い、自主自学の精神をもって地域の保健医療福祉活動に貢献できる人材を育成する。
教育目標
人間を身体的、精神的、社会的に統合された存在として幅広く理解する能力を養う。
環境との相互作用における人々の健康と生活を理解する能力を養う。
生命の尊厳と安全及び個人の価値観を尊重する態度を養う。
対象者に深い関心を持ち相互理解のもとに、対象者のニーズ充足に必要な基礎的能力を養う。
人々の健康上の課題を科学的根拠に基づき判断し、看護実践できる基礎的能力を養う。
保健医療福祉制度を統合的に理解し、チーム医療の実践および人々の社会資源の活用について調整するための基礎的能力を養う。
変容する社会のヘルスニーズに関心を持ち、専門職業人として主体的学習態度や研究的態度を養う。
相生市看護専門学校
相生市のまちづくりの基本理念は「人間尊重を基本に市民一人ひとりが豊かな人間性を培い、ふれあいと交流のなかで安心していきいきと生活できる地域社会を築く」ことである。
本校は、相生市立の唯一の専門学校であり、看護実践を通じて「安心していき いきと生活できる地域」の実現に向けて貢献できる質の高い看護職者を育成することをめざして以下の理念に基づいて教育を行う。
健康は人間にとって人生目標達成のための手段であり、可能な限りの最高水準の健康はすべての人々の望みであり、基本的権利である。
現代社会においては、人々の健康に対する意識の高まりとニーズの多様化とともに看護に期待される役割も拡大してきている。 本校では、人間尊重の精神に基づいて保健・医療・福祉チームの一員として人々の幸福に貢献できる専門職業人を育成することをめざす。
看護の専門職業人として求められる能力は、科学的知識に基づく思考力と判断力・社会の変化に対応できる応用能力・豊かな感性と創造力・倫理観である。
又、教師は、学生が主体的にそれらの基礎的な看護実践能力を身につけ、継続して自己研鑽につとめ、自己表現ができるように支援する役割を持つ。
又、相生市立の学校として市内の施設での実習を多く取り入れ、それらの実習を通して地域の住民や環境について知ることにより、生活者としての人間に対する理解を深め、個人の健康上の問題の解決に向けて働きかけ、地域社会の中でその人らしく、よりよく生きるためにその人の持つ能力を最大限に発揮できるような看護の実践者を育成することをめざす。
西宮市医師会看護専門学校
教育理念・教育目的
副学校長ごあいさつ
副学校長 清水 光子
本校は病院や診療所などの医療現場や福祉施設で地域に密着した看護サービスが提供できる看護の実践者を育てることを第1に考え教育をしています。
そのために、対象となる人をうけとめて真摯に向き合い、暖かで心のこもった技術の提供ができる看護師を育てたいと考え、教員は学生と毎日かかわっています。
授業時間はもちろん、ショートホームルームや学校行事などでも、人と人との関わり方の学びになるよう働きかけています。
学校の教室での学習をベースにして、全授業時間のほぼ1/3を占める臨地実習では、看護の対象となる方をとりまくチーム医療の一員として、学生はさまざまな体験をします。患者様との関わりの中では、大きな喜びを感じることができると同時に、様々な知識を統合して思考し、行動に結びつけることの難しさにも直面することになります。そんな時、教員は学生と密接にかかわり、学生の思考を伸ばす指導で実習に前向きに取り組めるよう応援します。 本校で80名の仲間とともに学びあい、看護師への道を進みませんか。本校で過ごす3年間はあなたを大きく成長させるはずです。
教育理念
本校の看護基礎教育は、西宮市医師会定款に示す医療技術者の養成に関する事業を受け、看護の分野において西宮市との連携による在宅ケアの充実、救急医療に関する事業、中小病院の看護レベルの充実、公衆衛生の向上を図ることにある。また、これらに応え得る豊かな人間性と看護に関する幅広い能力を兼ね備え、地域に密着した看護サービスが提供できる看護の実践者を育成することにある。
一次医療における看護は、個人の背景を広い視野でとらえ、生命を守り、個人の尊厳と権利を尊重することにある。その看護活動は、国籍・人種・信条・政治および社会的立場いかんにかかわらず、あらゆる健康レベルに応じて、健康上の問題を解決するよう支援することである。したがって、看護基礎教育終了後は保健・医療・福祉システムを支えるチームの一員として参画し、個人を尊重した看護活動ができるとともに、看護の発展に貢献できるような看護の実践者の育成を目指すものである。
教育目的
豊かな人間性を培い、看護に関する学理と技術を教授し、地域保健・医療・福祉の向上に貢献しうる基礎的能力を有する看護師の育成を目的とする。
播磨看護専門学校
学生定員は、1学年35名(総定員105名)の少人数で、学生の個性を大切にしながら関わることを心がけています。講師には、北播地域の自治体病院の医師、看護師、コメディカルの専門職をはじめ、兵庫教育大学の教授などを迎え、質の高い講義を受けることができます。さらに、実習施設にも恵まれ、北播地域の自治体病院、老人保健施設、訪問看護ステーションなど、地域に根ざした諸施設で臨地実習を行っています。
看護師国家試験の合格率も毎年全国平均を上回り、卒業生の多くは北播磨地域の自治体病院に就職し、看護の中核を担っています。また、助産師を目指して、進学する学生もいます。
教育理念
本校は地域の保健・医療・福祉の担い手として、人間の生命を尊重する倫理観と豊かな人間性を培うことを基本に、 看護の対象のニーズに対応できる高い看護の専門的知識に裏付けられた問題解決能力と実践力の育成すること、 さらに保健医療福祉チームの一員として協働し広く人々の健康管理に貢献し、 また看護専門職業人としての探求する姿勢を培うことを目的とする。
看護は、それぞれの発達変化の時期に応じた課題を果たしながら、環境(社会)との相互関係の中で、 自立的・主体的によりよく生きようと生活する人に対して、その人の尊厳を護りながら健康な生活に向けて支援する役割を持つ。 これに基づく看護実践には、看護師の生命を尊重する倫理観や信頼関係を築くことの出来る豊かな人間性と、 高い看護の専門的能力(知識・技術・態度)が求められる。
また、看護の対象が自立した生活を再獲得するために、保健・医療・福祉に携わる他職種の専門性を尊重し、 その中での看護師の役割を認識し協働することが求められる。
本校の教育では、看護専門職を志し、歩み始めた学習者が、看護職へのアイデンティティーを確立し、 一人一人が自由な発想で看護を創造し深化させる、看護を追及・探求する姿勢を培い、 将来看護専門職業人としてその責任と自覚のもと社会に貢献できる人材の育成を目指す。
教育目的
豊かな人間性と高い倫理観を基盤に、看護専門職業人として必要な基礎的知識・技術・態度の修得と、自立・自律性を培い、社会に貢献できる人材を育成する。 教育目標 看護の対象を、身体的変化、生活環境、文化的背景、人間の発達に伴った社会・心理学的変化を踏まえて理解することができる。 看護実践に必要な専門的知識、技術を修得し、科学的な根拠に基づいた問題解決ができる能力を身につける。 社会の医療からのニーズから看護に期待される役割と責任を認識し、看護の自立・自律性をもって行動できる能力を身につける。
保健医療福祉チームの一員としての役割を認識し、他職種と協働し対象のQOLの向上に貢献できる能力を身につける。
看護専門職として自己を振り返り、探究心や研究的態度を身につける。
人間の基本的な権利を擁護し、生命を尊重する高い倫理観を養い、看護の対象が持つ苦痛や苦悩、喜びを共感できる豊かな人間性を培う。
学生生活の基本として大切にしていること
あいさつをきちんとすること。(感謝のこころ)
すべてのことに敬意と感謝をささげる。他のものに対すると同時に自分自身にも感謝する。
いい加減にしない(忍耐と努力)
最後まできちんと基本を忠実に果たし、型と心の継承に心がける。
うそ(嘘)をつかない。(善行)
虚言は不善である。話し、考え、為そうとするときにそれが真実であるかどうかを十分に照合する。
えん(縁)を大切にする。(交流)
すべての人や物との出会いは宿縁でもあり、「別離」も含めて、心と心のふれあいによる内面の変革をもたらす。
思いやりの心をもつ。(利他のこころ)
相互に思いやる心を大切にする。
兵庫県民間病院協会神戸看護専門学校
教育理念
本校は兵庫県下の民間病院の医療を担う看護者の育成を目的とし、医療安全に対する意識を高く持ち、自ら感じ考え行動できる専門職業人の育成を目指す。
看護はあらゆる健康状態の人々を対象とし、生涯を通してその最期までその人らしい生活を送れるように支援することである。
また、学生一人ひとりをかけがえのない存在としてとらえ、可能性を引き出し、その能力を最大限に発揮できるように支援する。
本校は看護師に必要な基礎的知識・技術・態度を修得し、豊かな人間性を育み、地域社会に貢献できる有能な看護の実践者を育成することを目的とする。
教育目標
生命の尊重と人間愛を基盤とし、個人を尊重できる豊かな人間性を養う。
人間を統合的に理解し、看護を必要とする対象に対して、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基 礎的能力を養う。
看護職としての役割と責任を認識し、保健医療福祉チームの一員として社会に貢献できる能力を養う。
主体的に学び、よりよい看護を探究する基礎的能力を養う。
はくほう会医療専門学校 明石校
本校は発展著しい医療の場で、プロの看護師として活躍できる人材の育成を目的としている。近年は高度情報化社会で、健康や疾病に関して、人々に豊富な知識の提供がなされている。そのような状況下で患者様から信頼され、優れた看護を行うためには沢山のことを身に付けなければならない。その内容は極めて多く、目的地である山頂は遥かに遠く霞んでいる。そこへ到達するためには、一歩一歩足を運ぶこと以外に方法はなく、ヘリコプターもエレベーターも存在しない。つらい歩みではあるが、次第に開ける背景に癒されながら歩き続け、山頂にたどり着いた時最高の景色を見て達成感を満喫できるような学校生活を提供したい。
西神看護専門学校
本校は平成4年に3年課程および2年課程の併設校として開校しました。その後、平成17年3月に2年課程を閉校し、現在は3年課程(学年定員60名)で錦秀会グループの理念である「やさしく生命(いのち)を守る」を基本とし、患者様をあたたかく見守ることができる看護師を送り出すべく、教員一丸となって学生のきめ細かい指導にあたっています。看護に必要な専門的知識、的確で熟練した技術、あたたかい人間関係をつくるために必要なコミュニケーション能力の修得を目指しています。特に高齢化社会で求められる、老人や精神障害のある患者に対応できる看護師の育成に力を入れています。決められたカリキュラムによる学習、実習をこなすことは楽なことではありませんが、自然の中で合宿する課外活動や放課後のクラブ活動などの楽しい行事もあります。交通の便は良いとはいえませんが、緑が豊富で小鳥の声がきこえるという豊かな自然環境のもとで、勉学にいそしめるのが本校の長所です。 西神看護専門学校 学校長


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看護 予備校が伝える看護師とは
看護 予備校が教える資格が取得できる看護学校とは
看護 予備校が教える看護学校に向けての試験準備
看護 予備校が教える各教科の勉強法
看護 予備校が教える面接試験の乗り越え方
看護 予備校が教える小論文の対応方法
看護 予備校を利用して主婦と社会人が看護師を目指す理由
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専門看護師とは何?
助産師になるには?
准看護師になるには?
保健師になるには?
看護学校の受験の種類について。
看護学校の受験で看護予備校が必要な理由について。
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看護予備校が教える准看護学校に合格するために大切なこと。
短期で看護学校へ合格するための日頃の準備と心構えを看護予備校が伝える
 看護学校予備校・看護予備校・医療学校予備校の「大阪KAZアカデミー」は看護大学・看護専門学校(高看護・准看護)を目指す現役高校生から社会人の方に当看護学校予備校にしかできない基礎の基礎(中学レベル)から発展まで一人一人に適合したカリキュラムで授業を進めていきます。勉強が苦手な方・勉強から遠ざかっている社会人の方でも安心して学習できます。当予備校はあなたの将来に少しでも力になりたいと思っています。学費は通いやすい月謝制になっています。
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